リーカンについて

 リーカン -LECON- はlegal concernからの造語です。

 一般の人が弁護士を捜すのは容易なことではありません。弁護士へのアプローチを容易にすることで、トラブル解決に向け適任の弁護士が捜せることをリーカンは最大の目的としています。

 当サイトには相談投稿の他に[依頼]機能があります。この機能は自ら弁護士を捜さなくとも、[依頼]の詳細をご覧になった弁護士のほうからの連絡を待つだけですから、自らコンタクトをとる心理的プレッシャーから解放され、最初のステップのハードルが下がります。

 プロフィール等多くの情報や直接話された印象から適任の弁護士を捜されるとよいと思います。検索ではまた、性格、過去の解決事例や経歴等のフリー・ワード入力から適任の弁護士がヒットします。

 ところでアメリカでは100万超の弁護士がいると言われています。日本では約4万人で彼我の人口比は2:1です。なぜ人口が単に2倍のアメリカに、約25倍の弁護士が存在するのでしょうか。 -もっとも米国では司法試験は各州で行われ、合格州でのみ開業が許可される縛りがあるしまた、アメリカの弁護士業務の範囲は日本より遙かに広い等、制度上の違いもあるようですが。-

 この差はどこからくるのでしょう。彼の国は人種の坩堝と云われ、移民国家でもあります。民族や人種間での考え方や価値観の相違故に、話し合いで解決するのが難しいのかもしれません。アンビュランスチェイサーと云われるまでに競争の激しいものとなっていて、訴訟社会と云われるくらい何でもトラブルは裁判に持ち込まれます。

 しかしそれにしても、日本では弁護士比で25分の1と少ないのはそれほどまでに米国と比べトラブルが少ないからなのでしょうか。

 弁護士に依頼すれば本来、妥当な解決が図られるものを泣き寝入りで司法に持ち込むことを避けているが故に少ないのであれば問題があります。弁護士に依頼して示談するかまたは、司法により解決を図ろうとするなら差はこのように大きくはならないはずです。もっとも当人が納得しているなら何も他人がとやかくいう問題ではないのですが。

 と言ったことで、不利な示談を押しつけられないためにも弁護士に相談することを勧めます。示談するにしろ訴訟になるにせよ、それによって法的に妥当な解決が図られます。また個人が抱えるにはあまりに過大な問題は、そのストレスを弁護士が引き受けてくれます。弁護士に依頼することはしたがって意義のあることと云えます。

 このことは訴える側すなわち、原告になりうる人のみならず訴えられる側つまり、被告の立場に立たされる可能性のある人双方に云えることです。

 リーカンは泣き寝入りや弁護士に頼らぬ一方に不利な示談による精神的及び経済的損失を回避し、司法による妥当な問題解決を図るべく適任の弁護士を捜すためのお手伝いを致します。目的を持ってこのサイトをご覧になっている方々には弁護士に委任することで得心のゆく解決を図って頂きたいと念じています。

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